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ダイニチ加湿器のフィルター、お手入れタイプと使い捨てタイプはいくら違う?

ダイニチの加湿器は、同じ機種で2種類の気化フィルターが使えます。洗って最大5シーズン使う「お手入れタイプ(青)」と、3カ月ごとに捨てる「使い捨てタイプ(赤紫)」です。メーカー直販価格と、メーカーが示す交換のめやすだけを使って、総額を比べました。

計算の前提

5シーズン使った場合の総額

対象シリーズお手入れタイプ使い捨てタイプ差額
N3xx・RX3xx・30xx系などH060517
¥2,310
H060523
¥15,950
¥13,640
RX・RXT・N5xx〜9xx系などH060518
¥2,530
H060524
¥17,600
¥15,070
LX・LXC・ELXCタイプH060520
¥3,520
H060522
¥21,450
¥17,930

使う月数を変えるとどうなるか

RX・RXT・N5xx〜9xx系(H060518 / H060524)で計算しました。

使い方お手入れ使い捨て洗浄回数洗浄1回あたりの差額
年6カ月・5年¥2,530¥17,60030回¥502
年4カ月・5年¥2,530¥17,60020回¥754
年9カ月・5年¥5,060¥28,16045回¥513
年6カ月・1年¥2,530¥3,5206回¥165

どちらを選ぶか

金額だけならお手入れタイプが大きく安くなります。ただしこの差は、月1回のクエン酸洗浄をきちんと続けた場合の話です。洗浄を忘れがちで、1〜2シーズンごとに買い替えているなら差は縮みます。

使い捨てタイプは、洗浄1回をおよそ数百円で外注しているのと同じです。つけ置きの手間とにおいの心配を減らしたい人、加湿器を使う月が短い人には十分に見合います。

どちらも同じ機種で使えるので、片方を使い切ったあとに切り替えることもできます。自分の機種で計算したい場合は、機種一覧から型番のページを開くと、使用月数を変えて試算できます。

出典:ダイニチWebShop 加湿器別売部品(各部品ページの適用機種・交換めやすの記載)